* 大人でも子供でもない人達が本気になってバカをする
そんな素敵な世界が、ここにある。
はい。唐突にわけわかんない言葉から始まりましたが…特に意味はないです。
先日…あれは確かGWも始まる前…4月半ばの話。学校の授業の関係でコーセーの人が来て、授業を受けていた野郎ども11人全員が化粧をさせられた…という話はここでもしました。あの後自分たちが化粧をした時の感想をメモして、実際に化粧をしている方々とのギャップを調べるためにアンケートを取ったり、そのアンケートをまとめて現在の製品の対する意見を探したりしていました。
で、先週アンケートの集計の結果から「アイシャドウ」を改造することに決定しました。

これですね。これに関してあげられた意見として
・塗料に対してチップ(下のほうにある両先端が白のスポンジ)が先に無くなってしまう
・チップの種類がたくさんほしい
・チップの色混ざりが気になる
というものが挙がりました。総括すると「チップに問題がある」ということですね。
で、それを改善するにはどうすべきか?ということですが…
その前にこの授業、最後はまた担当の人が来て実際にプレゼンをするので化粧ができるできないにかかわらずブツを作らなければいけないのです。つまり「アイディア出すだけならタダ。でも作れよ?」ということ。現実味のあるアイディアを出せってことですね。
さて改善案を出しましょう。
消耗が激しいのは素材の問題ですし寿命を延ばすよりは交換を手軽にできたほうが良いでしょう。
チップの種類、というのは消費の問題ではなく単純にサイズの問題。色々あったほうがそれぞれ色を割り振ったりして楽なのでしょう。
最後に色混ざり。持ち帰るのが面倒くさいので同じチップを使って、結果一つのチップに複数の色がついてきた無くなってしまう、ということでしょう。
これらを総括すると「チップを交換できて、たくさんチップがつけれて、なおかつ色移りがしづらいもの」ということになります。
…まぁペンみたいな形にして先を入れ替える…4色ボールペンみたいな感じがいいということなのでしょうか。個人的にはあの小さいチップを持ってちょこちょこ塗る、ということそのものがやりづらかったので持ち手を長くするのはよいのではないか…と思いました。
で、うちの班員は4人いるのですが…2人が発表用のパワポを作ることに、1人がブツを作ることに、後の一人は…全員のサポート、ということになりました。とはいえ私以外プラモの組み立てなんかもほとんどやらない人たち…ということでブツの設計は私が担当することに。大まかな設計図を貰って家に帰った後はとりあえず作る気になるのを待ちつつ、だらだら過ごしていました。
と、ここまでが先週までのお話。作業は日曜日に一気にやりました。
で、完成したのがこちら。

…はい。中央のチップ部分は1mmプラ板を2枚重ねにした後削り出しました。持ち手は使い捨てシェーバーを参考に持ちやすいよう角度をつけてみました。

とりあえずチップは5種類装備。ねじ部分を始点とし180度回転します。流石にチップの交換機能までは再現できなかったのでそこは口頭で表現することに…

開くとこんな感じ。チップ間の隙間を広げれば各チップに色が移ることはなくなるのではないでしょうか…いちいち持ち換える手間も省けると思います。
と、いうのが私たちの班のアイディア。便利になるならないはともかくとして…専門外のことでここまでマジになって色々考えたのはなかなか久しぶりでした。なんだかんだいってこの授業は楽しいです。
はい。唐突にわけわかんない言葉から始まりましたが…特に意味はないです。
先日…あれは確かGWも始まる前…4月半ばの話。学校の授業の関係でコーセーの人が来て、授業を受けていた野郎ども11人全員が化粧をさせられた…という話はここでもしました。あの後自分たちが化粧をした時の感想をメモして、実際に化粧をしている方々とのギャップを調べるためにアンケートを取ったり、そのアンケートをまとめて現在の製品の対する意見を探したりしていました。
で、先週アンケートの集計の結果から「アイシャドウ」を改造することに決定しました。

これですね。これに関してあげられた意見として
・塗料に対してチップ(下のほうにある両先端が白のスポンジ)が先に無くなってしまう
・チップの種類がたくさんほしい
・チップの色混ざりが気になる
というものが挙がりました。総括すると「チップに問題がある」ということですね。
で、それを改善するにはどうすべきか?ということですが…
その前にこの授業、最後はまた担当の人が来て実際にプレゼンをするので化粧ができるできないにかかわらずブツを作らなければいけないのです。つまり「アイディア出すだけならタダ。でも作れよ?」ということ。現実味のあるアイディアを出せってことですね。
さて改善案を出しましょう。
消耗が激しいのは素材の問題ですし寿命を延ばすよりは交換を手軽にできたほうが良いでしょう。
チップの種類、というのは消費の問題ではなく単純にサイズの問題。色々あったほうがそれぞれ色を割り振ったりして楽なのでしょう。
最後に色混ざり。持ち帰るのが面倒くさいので同じチップを使って、結果一つのチップに複数の色がついてきた無くなってしまう、ということでしょう。
これらを総括すると「チップを交換できて、たくさんチップがつけれて、なおかつ色移りがしづらいもの」ということになります。
…まぁペンみたいな形にして先を入れ替える…4色ボールペンみたいな感じがいいということなのでしょうか。個人的にはあの小さいチップを持ってちょこちょこ塗る、ということそのものがやりづらかったので持ち手を長くするのはよいのではないか…と思いました。
で、うちの班員は4人いるのですが…2人が発表用のパワポを作ることに、1人がブツを作ることに、後の一人は…全員のサポート、ということになりました。とはいえ私以外プラモの組み立てなんかもほとんどやらない人たち…ということでブツの設計は私が担当することに。大まかな設計図を貰って家に帰った後はとりあえず作る気になるのを待ちつつ、だらだら過ごしていました。
と、ここまでが先週までのお話。作業は日曜日に一気にやりました。
で、完成したのがこちら。

…はい。中央のチップ部分は1mmプラ板を2枚重ねにした後削り出しました。持ち手は使い捨てシェーバーを参考に持ちやすいよう角度をつけてみました。

とりあえずチップは5種類装備。ねじ部分を始点とし180度回転します。流石にチップの交換機能までは再現できなかったのでそこは口頭で表現することに…

開くとこんな感じ。チップ間の隙間を広げれば各チップに色が移ることはなくなるのではないでしょうか…いちいち持ち換える手間も省けると思います。
と、いうのが私たちの班のアイディア。便利になるならないはともかくとして…専門外のことでここまでマジになって色々考えたのはなかなか久しぶりでした。なんだかんだいってこの授業は楽しいです。


























